夢を捕まえる箱☆
WORKSとは?
なぜ WORKSはつくり続けるのか?
これだけ多くの物が 生まれたにもかかわらず
まだ見ぬ物を求めて創造の世界へと向かう
苦悩する瞬間がいちばん安らぐかのように
我々には自らの手でしか開けれない扉がある
扉の外の幻を具体化しようと夢中で疾走する
すべてのエネルギーを「完成」という
不安が確信に変わる瞬間まで
ただひたすら注ぎ込み続ける
現状に満足せず自らの未来を形づくろうと・・・
絶えず苦悩し続ける彼らは
冒険家でありロマンチストでもある
デザインが消化されていくスピードを
「時の流れ」とするなら
それは あまりにも無常に過ぎていく
「個」という角を失わず逆らい続けるのは
思いの他 苦しく辛い
だが 流されたり留まることを一番嫌うのが
WORKSなのです
WORKS
20世紀最後に咲きかけた花であり
21世紀に萌芽する種でもあります
ヘア・デザインとは?
これから ヘアデザインを学ぶ方々にとって
一番の夢は頭に浮かんだヘア・デザインを
イメージのまま自在に切れることではないでしょうか!?
それには一つ一つのデザインを真似する前に
「髪っていったい何なのか?」
「どうして流れるのか?」などの
原理・原則を知ることが早道かと思います
ヘア・カットをすでにしている方が
何度もカット・スクールに行かれるのは
ただ切り方だけを学び
その仕組みがよくわからないので
いつも「これでいいのかな?」
と言う不安にかられているのかも知れません
WORKSは次世代の3D映像を使って
頭の中をクリーンにしていければと思ってます
楽しみながら操る自分を見つけるために
是非この機会を逃さないで下さい
初めて何かを学ぶ時に自然に感じる
「どうして・・・?」
「なぜ・・・?」を
自分の心の中に閉じ込めないでください
この感じる力があなたの未来を
素敵な方向に変えるキーワードですから
「ツクルヒト!?ナオスヒト!?ミルヒト!?」最近 動よ!?
最近ヘアショーはファッションショーの影響か
業界全体の傾向なのか
なぜか同じ時間に感じてしまう
アンビエントなBGMのゆったりとした中で
モデルが息苦しそうに歩き同じ時間が過ぎ
気づくとショーの終わりになっている
不安な脳裏にはきらびやかな衣装と
けだるい気分だけがメモリーされている
これが数チームになるわけだから
終了後は残業した感じに似ている
ハッとする驚きや感動を求めて出かけるが
見たことのある光景が無常にも流れていく
海の向こうにもたまに出かけるが
そこはほとんど主義・主張がバラバラで
「驚きと感動の連続」と言いたいが
実際は「驚きと驚きの連続」に近い
ただすべて見終わった後に
ふと鼻息の乱れをなだめている自分に気付く
迷い込んだ道から大通りに出た気分だ
不安だらけだった脳裏は実力はさておき
どっからでもかかってこい状態になってる
自分はいったい何を見てもらいたいのか?
また観客は何を期待しているのか?
それを形にすることをテーマとする
ステージ上はもちろん「ミルヒト!?」じゃない
今までの微調整をして「ナオスヒト!?」
でも感動まではとどかないだろう
はずすかもしれないが
独自路線の「ツクルヒト!?」を目指して
あわよくば観客の鼻息を乱してみたい
今、何が起きてもおかしくない時代背景も
きっと味方してくれるはずだ
手にも脇にも汗をにぎってもらうには
「絶対的変化」
それも一瞬たりとも目を離すことを認めない
超高速活動写真のような「動」が必要だろう
そううそぶいてる自分の脇が妙に汗ばんでいる
この機会自体が美容師のカンフル剤なのか?


